スタジオ運営体制の改善・実行に向けたご提案

からだ改善スタジオ 笑顔工房ふれ〜る
代表 佐々木 倫子 様・インストラクターの皆様

代表が、本当にしたいことに
力を注げる運営へ。

健康づくりに関わる喜びを知る一人として、ふれ〜るの温かな関わりを運営から支えたい。
私自身も少人数で運営してきた経験を活かし、佐々木様が本当に時間を使いたいことに力を注げるよう、代表・インストラクターの皆様と対話しながら伴走します。

私が担うこと:業務の整理、管理表・簡易ツールの作成、現場での試行と修正、担当者への引き継ぎまで。

初回3〜4か月の支援提案2026年10月4日
01 / 大切にしたいこと

おしゃべりや相談まで大切にする、
その時間を支える役割で関わりたい。

ふれ〜るのコンセプトを拝見して、私が支えたいと感じたのは、レッスン前後のおしゃべりや相談も含めて、お客様の「やってみたい」を支えているところです。少人数で丁寧に関わり、年齢を重ねても自分の身体に希望を持てるようにする。その温かさを大切にしたいと思っています。

佐々木様のご紹介からは、ご自身の経験を踏まえ、お客様と一緒に変化を楽しもうとする姿勢も伝わってきました。皆様がお客様に向き合う時間を、運営の面から支えたい。それが、この提案の出発点です。

代表の想いを、担当者が迷わず動ける形に。

体験のご案内、会員情報の更新、日々の確認。それぞれの担当と進め方が分かり、代表は必要な判断に集中できる。管理表や手順を整えることで、皆様が会話や一人ひとりへの気配りに使える余裕をつくることを目指します。

02 / 私が支える理由

人の健康づくりに関わる喜びを、
今は、運営を支える力に。

私は柔道整復師の資格を持ち、過去に整骨院の開業と複数店舗の管理を経験しました。現在はAI・DXによる業務改善やシステム構築の支援を主軸にしながら、家業である造園業の経営にも携わっています。

整骨院の現場では、心身の健康づくりや、怪我からの早期復帰を支えることに大きな喜びを感じていました。現在は整骨院の施術には携わっていませんが、整骨院や鍼灸院を外から支える立場でも、人の健康を支える仕事に関わり続けたいと考えています。

私自身も少人数で運営してきたので、代表に負担がかかる状況は、自分の経験として分かります。開業・複数店舗管理と、現在のAI・DXによる業務改善支援の経験を活かし、担当者が進められる業務と代表の判断が必要なことを整理します。代表が状況を把握しながら安心して任せ、本当に時間を使いたいことに力を注げる運営を、一緒につくりたいと考えています。

代表と現場の皆様の声を、日々使える仕組みに。

佐々木様が目指す方向と、インストラクターの皆様が日々大切にしていることを伺い、優先して整える業務を一緒に決めます。管理表や案内文のたたき台は私が作成し、実際の業務に照らして確かめます。操作説明や運用後の調整まで関わり、担当する方が日々使い続けられる形に整えます。

健康づくりへの想い

お客様に向き合う時間を支える

健康づくりに関わる喜びを、今は運営支援につなげたい。皆様が会話や気配りに時間を使えるよう、確認や事務の流れを整えます。

対話と信頼関係

困りごとも、率直に話せる関係に

代表とインストラクターの皆様が大切にしていることを伺います。使いにくさや困りごとも率直に話していただける関係を大切にし、いただいた声を修正に反映することで、信頼を積み重ねたいと考えています。

地道な改善への姿勢

小さな工夫を、使いやすさに

管理表やツールを作り、試していただき、現場の声で少しずつ直していく。その過程にもやりがいを感じています。日々の仕事が進めやすくなるよう、小さな改善を重ねる伴走を大切にします。

03 / 具体的な支援

まずは、体験対応の状況と担当を
ひと目で確認できる形から。

初月に試す改善候補として、体験予約から参加後の対応までを一覧にすることをご提案します。誰がどこまで対応し、次に何をするかが分かる形にして、代表が何度も確認する手間を減らすことを目指します。実際の負担を伺い、優先する業務を決めます。

この最初の改善を起点に、募集内容を踏まえた次の4つを整えていきます。

01 / お客様のニーズと対応

「やってみたい」に合った案内へ

お客様が何をできるようになりたいのか、どのような希望や困りごとを持っているのかを整理し、レッスンの案内や体験前後の対応に活かします。担当と対応状況も共有し、ふれ〜るの良さが一人ひとりの目的に結び付いて伝わる形を考えます。

つくるもの
体験対応一覧・案内文・目的別のレッスン案内

02 / 情報の整理

必要な情報を、迷わず確認できるように

予約、来店、会員の変更、支払いについて、確認場所と更新する担当を揃えます。既存の記録を活かし、同じ内容を何度も入力する手間を減らします。

つくるもの
会員情報の管理方法・変更受付表・月次確認表

03 / 業務の流れと役割分担

担当者が安心して進められるように

日々の業務を誰がどこまで担当するか、どの判断を代表に相談するかを整理し、よくある対応を手順にまとめます。分担は、インストラクターの皆様の契約・稼働範囲を踏まえて相談します。

つくるもの
役割分担表・よくある対応の手順・相談基準

04 / 運営の把握と改善の実行

状況を見て、次の行動まで決める

会員数、クラスの参加状況、入金と主な費用を月に一度見渡せる形にします。代表の負担や対応状況、現場の声も合わせて改善項目と担当・次の行動を決め、取り組んだ結果まで振り返ります。

つくるもの
月次の運営一覧・改善項目と担当・次回までの行動

今ある道具を活かし、続けやすい形に。

ご利用中の予約・顧客管理の仕組みを起点に、設定の調整や管理表の作成を進めます。必要に応じて簡易ツールもつくり、二重入力や確認作業を減らします。AIは案内文や手順書の下書きなど、準備の手間を減らす場面で活用します。

04 / 最初の3〜4か月

初月に試し、現場の声で直し、
担当者が続けられるところまで。

1か月目

最初の改善を試す

代表・インストラクターの皆様から日々の流れを伺い、最初に取り組む業務を決めます。管理表や案内文を私が作成し、初月のうちに試していただくことを目指します。

改善候補:体験対応の状況・担当・次の対応を確認できる一覧。

2か月目

使い方と役割を整える

試した結果から使いにくい点を直し、更新する人、確認するタイミング、代表に相談する条件を決めます。優先度に応じて会員情報や変更受付の整理にも進みます。

目指す状態:担当者が、手順を見ながら合意した日常業務を進められる。

3か月目

定着と振り返り

担当者による運用を確かめ、操作説明と手順の調整を行います。月次の運営一覧を使って、代表の負担や対応漏れがどう変わったかを振り返ります。

目指す状態:代表が状況を把握でき、担当者が日常業務を続けられる。

4か月目/契約に応じて

引き継ぎと次の改善

残った課題を整理し、手順・管理権限・更新方法を引き継ぎます。初回の成果を踏まえ、次に取り組む業務と継続支援の内容をご相談します。

3か月契約の場合は、3か月目に引き継ぎと次の改善計画までまとめます。

05 / 目指す変化

仕組みが使われ、負担が変わったかを確かめます。

代表にとって

任せても、状況が分かる

日々の確認に追われる時間が減り、お客様への関わりや注力したい活動に時間を使える。

インストラクターにとって

迷わず、安心して動ける

必要な情報と相談先が分かり、レッスンやお客様への気配りに集中しやすくなる。

お客様にとって

いつもの温かさで通える

案内や対応がスムーズになり、自分の目的やペースに合った関わりを受けられる。

最初は、3つの変化を一緒に確認します。

① 代表が対象業務に使う時間 ② 期限を過ぎた未対応の件数 ③ 担当者だけで完了できた通常対応の割合

開始時の状況を簡単に記録し、目標を相談します。月次では数字と、皆様の「楽になったこと」「まだ困ること」を合わせて振り返ります。改善項目には担当と次の行動を決め、取り組んだ結果を次の振り返りで確かめます。記録にかかる負担にも配慮して進めます。

1年後に目指したい姿

代表が大切な判断と活動に力を注ぎ、現場の皆様が役割を持って運営を進められる。運営状況を定期的に振り返り、自分たちでも改善を続けられる。その土台を、初回の3〜4か月でつくります。

06 / 支援体制・条件

対話しながら、私自身も手を動かして進めます。

業務の整理から管理表・ツールの作成、操作説明、運用後の修正まで、私が担当します。方向性や重要な変更は代表にご判断いただき、現場の皆様には合意した範囲での試行とご意見をお願いします。

支援期間
初回3〜4か月
報酬のご提案
月額50,000〜100,000円(税抜)
打ち合わせ・支援に必要な管理表や簡易ツール等の作成・検証・定着支援を含む提案です。具体的な月額・稼働時間・対応範囲は、募集条件を踏まえ、優先して取り組む業務に応じて面談時にご相談します。
進め方
フルリモート対応。隔週のオンライン打ち合わせを基本案とし、画面共有で実際の業務や試作をご覧いただきます。合間の確認方法も相談して決めます。
成果物の共有
管理表、手順、案内文、設定内容を共有し、担当者が更新できる形で引き継ぎます。情報の閲覧範囲と管理するアカウントも整理します。
追加費用
新たなツールの利用料や大規模な開発が必要な場合は、内容と費用を事前にご相談します。

健康を支える現場に、
今は、運営を支える立場から。

佐々木様がこれからもっと力を注ぎたいこと、ふれ〜るで実現したいことを伺いたいです。私自身の少人数での運営経験と、現在のAI・DX支援を活かし、皆様がお客様に向き合う時間を支える伴走をしたいと思っています。面談では、最初に担える仕事から具体的にご相談させてください。